Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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エジプトへ

エジプトまでの大移動。フェリーも乗るし、上手に移動できるかな?

フェリーのタイムスケジュールがあわなければ、ヨルダンのアカバAqabaという街で1泊する予定でいざ出発!


アカバまでのバスチケットは宿で予約。運賃5JD/名。
隣のマアーンという町からはアカバ行きのセルビスが頻発しているそうで、そこまで自力で行って乗り継いだほうが運賃は安上がりなのですが、宿でピックアップしてくれるため、今回は楽をしました。
ピックアップ後は、街のバス停で集客のため、しばらく停車し10:10に出発。
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11:20にアカバのバスターミナルに到着。ここから港まではタクシーで10分。
宿からずっと一緒だった韓国人の女の子2人とシェアして、タクシー代4JOD/台。
到着したのはこんな港。どこかチケット売り場なのか、イミグレーションなのかまったくわからない。
でもタクシードライバーの情報だと、高速フェリーの出航は12:30、急がなきゃーーー。
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何人もの人に聞いて、2階のチケット売り場へ。ゼイゼイ。
13時発の高速フェリーチケットをゲット、USD70/名(速度の遅いフェリーだとUSD60/名)でした。
チケットの購入の流れは、
 ①チケット売り場窓口で、パスポートを渡し、引き換え用紙を貰う。
 ②すぐ目の前の銀行で、料金を支払い、チケット売り場で貰った用紙にスタンプを押して貰う。
 ③チケット売り場に戻り、銀行のスタンプが押してある用紙と引き換えにチケットゲット。
2階には、すぐ近くにイミグレ窓口があります。
ここでヨルダン出国スタンプを押してもらうのを忘れずに!!
一緒だった韓国人の女の子達は、このスタンプを忘れてフェリーに乗船してしまい、猛ダッシュでイミグレに戻ってきていました。
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バスに乗って、フェリーの出航地点まで移動します。バス代は無料。近いので歩いてもいけます。
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高速フェリー。思ったより立派だね。
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フェリーは定刻に遅れること1.5時間、14:30出航。フェリーの中は、、、こんな様子。
P6151501.jpg


こんな様子。
P6151507.jpg


こんな様子・・・。なんというユルさ。
ちなみに乗船したら、すぐに入国カードに記入し、船内の窓口にパスポートと一緒に提出します。
パスポートはエジプトに到着して、フェリー下船後、イミグレでピックアップします。
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フェリーは順調に紅海を疾走し、わずか1時間でエジプト、ヌエバに到着したのですが、しばらく船内で待機。
下船できたのは17時。。。

なお、フェリーは後方に乗降口があり、席は前方部です。
しかし、停船後は、なぜか前方席と乗降口のある後方を結ぶドアはロックされてしまいます。
どうやら後方の人の下船が済んでから、前方にいる人の下船が始まるようで、閉められた扉の向こう側には、たくさんのエジプシャン達が、ドアが壊れんばかりの圧力で押し合いへしあいしながら下船を待っていました。
私たちが乗ったときは、後方は比較的空いていたので、降りるときもきれいな列でしたが、前方のあの人波に巻き込まれたら大変だったかもしれません。。。

そしてシャトルバスに乗って、到着したのは、荷降ろしの現場です。
あっちへこっちへと、忙しそうに荷車が行き交っています。
どこがイミグレなのかまったく不明。
手続きの手順は
①手荷物検査場にむかって右側のほうに位置する銀行で15USDのVISA用印紙を購入。
②印紙を持って、検査場にむかって左側のイミグレに行き、パスポートをピックアップする。
 パスポートにはエジプト入国のスタンプが既に押印されていました。印紙をパスポートに貼ります。
③そして手荷物検査場(まるで倉庫)で、おざなりなX線の荷物チェック、ボディチェック、パスポートチェックを受けて、やっと外に出れます。。
ちなみに印紙ですが、ノービザでエジプトに入国できるのに、間違って印紙を購入してしまった外国人がいたため、私たちは、彼らから個人的に印紙を購入しました。
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こんな道を歩いて、乗り合いタクシー乗り場に行きます。
ここから乗り合いタクシーのドライバーと、ダハブDahabまでの乗車賃を金額交渉して、乗車するまで1時間。
8人の観光客 VS ボリは当たり前のエジプト人の戦い(笑)
2009年のロンプラによれば、価格は20EGPとなっているのですが、相手は「それは10年前の価格だ。」と言い張り、折れません。
周辺には他に交通手段も見つからず、完全に売り手市場。。。
仕方なく、最初の提示価格は50EGP、これを30EGPまで値切って乗車とあいなりました。

世界三大ウザイ国、二カ国目のエジプトについに入国してしまったことを強く実感、はぁ~。
ちなみに1EGP(エジプトポンド)=約16円です。
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ここからは、カイロへのバスもでています。
フェリーで出会った日本人女性によれば、バス代は80EGPとのことでした。
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1時間ほどバスに乗って、やっとダハブに到着。
ダハブはシナイ半島がイスラエルの領土だった時代に、イスラエルが開発したリゾート地。
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やれやれ、今日はクタクタなのでホテルを探す気にもなれず、とりあえず一泊目は日本人と韓国人に人気の宿Seven Heavenにチェックイン。

写真は撮っていませんが、エアコン、プライベートバス付きで80EGP/室。1300円くらい、ぐっと物価が下がりました。

ところでこの後、明日以降の宿探しと、夕飯をかねて街をブラブラしていると、中国料理屋に知った顔を発見!!!

韓国人カップル、チェンミン&シーフンだ!!

これでイラン、トルコ、ヨルダン、イスラエル、エジプト5カ国目の遭遇。ルートが似ているので良く会うね。

彼らはイスラエルの南の町エイラートから陸路でエジプト入り、私たちはヨルダンから船で入国したそうです。

さてさて、久々にのんびりのリゾート生活、やったーー!!

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コメント

まずまず順調のようだな。

あの猫、“ワン猫”と言うのか!実に面白いネーミングだ。
私はワン猫、近所のノラで見かけたことがある。
その時はすでにもう立派なノラであったので、すぐに逃げていってしまったのだが、
もう少し子猫の時期に発見していたら、拾って飼ってたな、大家さんになんと言われようが。
ロマンチックじゃないか。左右の瞳が違う色なんて!
遺伝的に白ネコには発生しやすいらしいが貴重品なのか、やっぱ拾っときゃ良かったな。

そういえば、このHPには猫の写真が多いね。君は猫好きだったかな。
どこの猫も、人間ほどは違わない気がするが、猫にもお国柄はあるのだろうか。
インド猫は信用できないとか…

ところで、能の教室の後輩に君らの旅日記を紹介したら、その娘「イランに行きたい!」と言いだした。
すでに『地球の歩き方』は購入したらしい。
どうするぅ、影響させちゃったねぇ、ちゃんと責任とってね。

Re: まずまず順調のようだな。

左右の目の色が違うワン猫、アジアとヨーロッパの境であり続けた実にトルコらしい猫だと思います。
ところでこのワン猫ですが、今日、偶然にもカイロの道端で見かけました。
文字通り目の色を変えて欲しがる好事家もいる猫ですが、ここカイロでは誰も見向きもしない、立派な野良で逞しく生きていました。。。

国柄によって猫の性格が違うかはわかりませんが、そこの猫が人懐っこいか、人を避ける傾向にあるかはわりとハッキリしていると思います。
愛想のいい猫の多いところでは、(写真を撮らせてくれるので)ブログに猫の写真がたくさん載せてありますが、警戒してなかなか寄って来てくれない町では少なめになっていると思います。

能教室のご友人が、旅をしたい気持ちになられたとしたら、書いた側としてはとても嬉しいです。
日本では取り易いとはいえないイランビザですが、トルコのトラブゾンやシリアのダマスカスでは、即日~数日で取得できるとの話も聞いています。
私たち2人の経験では、イランは日本で見聞きする姿とのギャップが、いい意味で大きい国だと思うので、ぜひ実際にイランに足を運んで、それを感じてみて下さい。
そして、いつか旅の感想を聞かせて下さい!

ほかに何か我々でお役に立てることがあれば、いつでもご連絡下さい。

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Author:ダリオ&ハニコ
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