Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再びヨルダンへ

イスラエルからヨルダンへ移動しました。

目的地はペトラ遺跡への拠点となる街ワディムーサ Wadi Musa。


9:15宿をチェックアウト。
それにしてもエルサレムの宿、GOLDEN GATE INNでは、蚤やらダニやらに20箇所以上さされ、悶絶するほど痒い。
猫がホテル内へ自由に出入りしているし、仕方がないとは思うけど、二度と泊まりたくないな・・・
イスラエル発祥のベーグル、さようなら~。ついに一口も食べることがなかったネ。
宿にキッチンがついていたので、イスラエルでの食事は朝食を除き、なんと全自炊。
P6131183.jpg


国境行きのミニバスは、GOLDEN WALLS HOTELの1階から出ています。
P6131184.jpg


ホテルの建物の中庭に入っていくと、チケットオフィスがあります。
乗車賃は32NIS/名、荷物代は4NIS/個。行きより若干安い・・・
P6131186.jpg


1時間でアレンビー橋(ヨルダンではキングフセイン橋と呼ぶ)のイスラエル側イミグレーションに到着。
ここで出国税を支払うのですが、なんと驚きの167.5NIS/名!
国境によって出国税が異なりますが、この橋は一番高いそうです。
ここでちょっとしたトラブルがありました。出国税の用紙を窓口で貰い、イミグレに並びいよいよ出国審査の順番が回っていたのですが、『出国税の用紙が1人分しかないじゃない!』と係官に言われてしまいました。
なんど、出国税支払い窓口の女性が、我々は二人分の税金を支払ったのにかかわらず、一人分の用紙しか渡してくれなかったようなのです。用紙は真ん中で切り取りとる方式になっているので、私たちはてっきりそれを二人分の用紙を貰ったものだと思っていました。
急いで窓口に戻り、クレームをつけると、窓口の女性は現金を全て数えるから待っていてくれとのこと(汗)
待つこと30分、やっともう1人分の出国税用紙をもらえました、ヤレヤレ。
P6131187.jpg


再度出国審査。ここでも念のため『ノースタンプ』とお願いします。
パスポートにスタンプを押すかわりに、出国税の用紙裏にスタンプを貰いました。
P6131189.jpg


無事イスラエルを出国した後のルートは、来たときと全く同じ。

ヨルダンに入国し、国境から乗り合いタクシーでアンマンまで行こうと思ったのですが、タクシーの運転手のふっかけ方が煩いので、やはりふっかけられていたフィリピン人の男性と一緒に、来たときと同じチープなルートでアンマンに戻ることにしました。

ご一緒したフィリピン人男性はドバイでフレンチのシェフをしているそうです。

アンマン市内に到着し、ミニバスと乗り合いタクシーを乗り継ぎムジャンマ・ジャヌーブというバスターミナルまで行きます。ミニバス0.4JD/名、乗り合いタクシー0.5JD/名。
そしてムジャンマ・ジャヌーブからペトラ行きのこのバスに乗ります。乗車賃5JD/名、所要時間4時間。
P6131190.jpg


荷物を積んだミニバスの通路はギチギチ。
P6131191.jpg


何もない道をひた走る。
P6131203.jpg


砂漠と真っ直ぐな道。
P6131211.jpg


18時ワディムーサに到着。
ちょうどミニバスが着いたところで、Valentine's Innという宿の人に勧誘され、見にいくことに。
夕方から宿探しをするのも面倒なので、すんなりここにチェックインしました。
宿泊費20JD/室。FAN、冷蔵庫、バス・トイレ、無料WIFI付、風通しグッド。日本人もたくさん滞在していました。
ですが、フロントのスタッフは目が笑っていないし、猫なで声の勧誘が気持ち悪く、私はあまりこの宿を好きになれません。
でも遺跡までの無料送迎もついてるし、2泊だけだし、ここで妥協。
(後日、別の旅行者から話を聞くと、予定が変わったので、1泊分の代金を返してくれるように頼んだところ、たった3JODのドミ料金を返してくれなかったそうです。予定の変更を告げたのは、支払い後、数十分しか経っていなかったというのに。。。)
P6131214.jpg


私たちの部屋の前には大きなテラスが。ちょうど夕焼けの時間。
P6131223.jpg

P6131234.jpg

P6131237.jpg

ところでワディムーサのお店は外国人向けの価格設定があり、水が1JODだったり、アンマンに比べて何でも高いです。
スポンサーサイト

« ペトラ|Top|シオンの丘 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dariohaniko.blog3.fc2.com/tb.php/95-70e600bf

Top

HOME

ダリオ&ハニコ

Author:ダリオ&ハニコ
夫婦で旅してます。

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。