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Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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ガジアンテップからギョレメへ

今いるガジアンテップから南下してシリアに入国するか、それともトルコの観光地カッパドキアに行くか決めないまま、バス次第だね、ということでオトガルに到着。立派でピカピカ。
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結局カッパドキアを目指すことにしました。
直行バスはないので、中継地点であるカイセリKayseriという町までのチケット購入。
DEVRANというバス会社、30TYR/人。
今日のバスもサービスたっぷり、快適です。
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バスは定刻どおり13:00に出発。
山を越え、谷を越え。
山麓まで延々となだらかに起伏する麦畑の連続が美しい。
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牛も羊もロバも馬も、こんな草原でノビノビと放牧。ストレスフリーで、ずいぶん日本の家畜とは違うね。
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19:20、カイセリKayseriに到着。カイセリはトルコで4番目に大きい大都会。
場合によっては、ここで1泊しようと思ったのですが、運よくちょうど 19:30発のギョレメGoremeを経由するバスのチケットを買うことができました。
今にも出発しそうなバスに飛び乗る。METRO社、10TRY/人。
P5188977.jpg P5188978.jpg



バスに乗ること1時間、20:29に奇岩の街『ギョレメGoreme』に到着。
ちなみにギョレメとは、カッパドキアCappadociaという大きな地域にある街の一つで、いくつかある街のなかで、見所の真ん中辺りに位置しています。
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すっかり夜遅くの到着となりました。これから宿を探さねば!!!

何件か回るが、お手ごろ価格のホテルはFull、空いているホテルは値段が高め。

回ること5件目に手ごろで設備の整ったホテルを発見。

SUNSET HOTEL カッパドキア独特の洞窟ホテルです。
テレビ、冷蔵庫、ホットシャワー、ドライヤー、Wifi、朝食付きで50TL/室。トリプルの部屋です。
ディスカウントをお願いしたのですが、あえなく撃沈。
私たちの部屋は3階にあり、本当はもうちょっと料金が高いそうです。
今日は1,2階の部屋が全て満室なので、50TRYで提供しているのだから、これ以上のディスカウントはないそうです。チーン。
ま、夜も遅いし、内容と予算もクリアしているから、ここに決定。

おっと、食堂でしか使えないはずのWifiに、部屋からもアクセスできた。
今持って行っているのは台湾製のASUSのEeePCですが、WIFIの感度がGoodです。
中国製のLenovoのIdeapadがひとつもWifiをキャッチできないときでも、アスースは5,6個のWifiをひろいます。
お役立ち度が低いLenovoは一時帰国した際に置いてきました。
P5188983.jpg


ホテルからの眺め。ニョキニョキと奇岩。
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ニョキニョキニョキっと奇岩。
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ギョレメは観光地なので宿が多く、宿探しには苦労しませんでした。
予算に合わせて色々選べそうです。見た中では、ドミは15TRYのがありました。

このホテルの並びには、たくさんの洞窟ホテルがありました。
同じようなホテルなのに、設備によって料金はまちまち。150だったり、80だったり、 50だったり。
そういえば、同じ並びのホテルで値段尋ねたとき、質問に答えてくれる前に『どこから来たの??』と聞かれました。こういう返しをしてくるホテルは、ど~もお客さんの国によって値段を変えているような気がするのは気のせいでしょうか。
日本人には、高い価格設定で吹っかけてきている気がします。
逆に日本人には特別プライスだよ~、とか言う宿も、ほんまかいなと疑ってしまう、インドで素直さを失った我々なのでした。
値段を聞いて、この質問が返ってきたときは、その宿は却下する我々です。

それとも単純に我々が国籍不明で怪しいと思われているだけなんだろうか?
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Author:ダリオ&ハニコ
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