Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤズド2

本日規則正しく7:30起床。

この宿は朝ご飯がついている!!遅れをとるわけにはいかない。


ビュッフェ形式の朝ご飯。紅茶、コーヒー、温かいナン、野菜、チーズ、ヨーグルトとシンプルですが美味しい。
焼きたてナンに野菜をサンドすると美味しさ倍増。
P4226813.jpg



美味しく朝ご飯をいただいた後は、イラン・メリー銀行に外貨両替に行きました。今
日のレートは1ユーロ=13510 IRR。
銀行の2階で外貨両替の書類を作成してもらい、それを持って1階のカウンターへ。
そこでユーロ札を預け書類にサインを貰う。
そしてまた書類を持って、別のカウンターに行き、やっとイランリアルが貰える・・
面倒くさい。。次は民間の両替屋にしよう。

用事を済ましたら観光スタート。
まずはアーテシュキャデ(ゾロアスター教寺院)Atesh-kadeに行きました。ここまでのタクシー代10000 IRR。
ヤズドといえばゾロアスター教。そして、ここはいくつもある寺院のうち最も重要な神殿。
アーテシュキャデとは火の家という意味。
絶え間なく灯り続ける聖なる火が祀ってあります。
P4226826.jpg



これが聖なる火。ゾロアスター教徒はこぞってここにお参りに来るそうです。
P4226824.jpg



次に向かうは沈黙の塔 ダフメイェ・ザルトシュティヤーン Dakhme-ye Zartoshitiyan。
街からかなり離れたところにあるのでタクシーをつかまえて行きます。
往復と待ち時間あわせて60000 IRR/台。
ダフメイェ・ザルトシュティヤーンとはゾロアスター教徒の墓場という意味です。
ゾロアスター教徒は火、水、土を神聖なものとし、それを汚すこととなる火葬、土葬を嫌いました。
そのため遺体を鳥葬場に安置し、鳥が食い尽くして自然に還す方法をとったのです。
この丸い塔のところに遺体が安置されました。
現在は鳥葬は禁止され、イスラム教徒同様、土葬になっているそうです。
P4226853.jpg


こんな恐ろしい崖を登り、、、
P4226841.jpg

P4226848.jpg



15分ほどで頂上にたどり着く。
P4226837.jpg


先客のイラン人
P4226843.jpg


こんな高くて崩れそうな崖を、なにが楽しくて登らねばならぬのか!!!
P4226850.jpg

というわけで、ハニコはそうそうにリタイヤしました。


頂上にたどり着いたダリオの足。そして写真真ん中辺りにゴマのように写っているのは、中腹で待機中のハニコ。
下にポツポツと見える建物は、麓の集落の跡。貯水池や通夜などに使う集会場、現在ゾロアスター教徒が土葬に使用している墓地などだそうです。
P4226836.jpg


頂上からは街が一望。しかし、中腹で私が見た風景とあまり変わりなし(笑)


しばし沈黙の塔を見学し、今度はバスターミナルへ向かいました。
明後日、土曜日のエスファファン行きバスチケットを購入するためです。
ヤズドからエスファファンまではバスで約4時間、料金は40000 IRR/名、9:00出発です。

そして今日のノルマをこなし、やっと街に帰ってきました。
これはマスジット・ハズィーレ。
ガイドブックには載っていないのですが、ちょうどここでタクシーを降りたので入ってみました。
ステンドグラスが綺麗でした。
P4226872.jpg
スポンサーサイト

« ヤズドからエスファハーンへ|Top|ヤズドのお宿 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dariohaniko.blog3.fc2.com/tb.php/42-a189ec36

Top

HOME

ダリオ&ハニコ

Author:ダリオ&ハニコ
夫婦で旅してます。

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。