Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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ヤズドへ

今日はヤズド(Yazd)に移動する日。

この街は、アケメネス朝及びササン朝の時代に国教であったゾロアスター教徒がまだ多く住む街として知られています。

そして、西洋の旅行者として初めてこの地を訪れたのは、かのマルコ・ポーロであるといわれます。

気候はとても乾燥していて暑い、典型的砂漠都市。

では、写真で振り返る今日一日。


6:30宿をチェックアウト、タクシーでバスターミナルに向かいます。タクシー代10000 IRR/台。
ここから乗る長距離バスは、イラン人のオジサンの後ろ、赤白のバスです。
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エアコン付、ドリンク付、快適です。バス代は65000 IRR/名。
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バスは8:20出発。ひたすら何もない道を進む。
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進む進む。
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14:10にヤズドに到着しました!!!
着いたものの、自分達がヤズドの何処に着いたのかチンプンカンプン。
とりあえずタクシーに乗り、ガイドブックに掲載されているSilk Road Hotelにチェックイン。
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1泊40ドルを値切り、3泊で100ドルに。
バス・トイレ、冷蔵庫、エアコン、朝食付です。中庭ではWifiが使えます。
高いーーー!!けれども、案外イランの物価は安くありません。インフレも酷いし。
ガイドブック掲載料金の大体1.5倍くらいになっています。
これはホテルの中庭。芳しい薔薇の香り♪
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癒しの空間、よろしいな~。
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私たちの部屋の入り口。
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かわいい部屋!
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お散歩にでかける。これはマスジェデ・ジャーメ Masjed-e Jame。
お祈りのあとでこうやっておしゃべりしている人々を良く見かけました。
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ドーム天井の装飾
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中に入らせてもらいました。
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チャイを振舞う大きな道具が置いてありました。
お祈りのあとは、皆で雑談しながら飲んだりするんだろうなぁ。
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モフル。シーア派教徒がお祈りのときに額に当てて使う石です。
Parisaいわく、これはが三代目エマーム、フサインの殉死した、イラク・カルバラの石を使って作られていて、彼の無念を忘れないようにしているとのことでした。
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鮮やかなタイルワークが美しい
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地下には水施設がありました。
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迷路のような黄土色の街をブラブラ歩く。
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日陰は涼しい。
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高く突き出しているのはバードギールといわれる風取り塔。
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ドアノッカーは左右非対称で、来訪者が男性か女性か音で聞き分けたそうです。
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ナーンを焼くオジサン
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これは地下にある水施設の入り口。かなり深いところまで掘ってあります。
暑いヤズドの町ですが、地下に降りると、ヒンヤリとした空気が流れます。
この施設を作る現役の職人さんがまだ居るそうです。
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歩いていると、日が傾いてきました。
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夕暮れのマスジェテ・ジャーメ。
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すっかり夜。これはアミール・チャグマーグのタキーイェ。
15世紀に建造された、寺院やバザールの複合施設。
ここはシーア派12エマームの三代目ホセインのゆかりの地でもあります。
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すっかり暗くなりました。宿に帰ろ。
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夜のマスジットも、美しい。
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Author:ダリオ&ハニコ
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