Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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イラン入国

話は戻って、イラン到着後の私たちですが、VISAもあるし、ここからスイ~とイミグレーションも通れたらイイナなんて思っていたのは甘かった。。。。

噂通り、全ての指の指紋をとられました!これは日本人だけ・・・・

個室に入れられて、版画を刷るみたいな真っ黒なインキの付いた台に、両手の指をべちょ~~~。

でも、係官も済まなさそうに『ごめんね~指紋なんてとって、でも規則だからさ~』といった雰囲気で、私たちもお互いの真っ黒な手を見てゲラゲラ笑いながらの楽しい?指紋採取だったのでした。

これって団体旅行の日本人でも採られるのかな。

空港では同じ飛行機に乗り合わせた韓国人チェミンとシーフンと知り合いになり、共に市街地まで行くことに。

彼らはフィアンセ同士、2009年の2月からタイ、ミャンマー、ネパール、インド、スリランカと旅をしていて、私たちと同じくコロンボでイランVISAをとったそうです。明るくて朗らかで良い人達です。

最も安い市街地までの移動方法、それはザ・市バスという私たちの案に賛同してくれた2人、アリンコのように群がるタクシードライバーをおしのけ、バス乗り場を探し歩き回ること15分、バスに乗り込みました。

乗ってしまえばもう安心、乗客のイラン人の親切なこと!皆して運賃や降車地を教えてくれます。

1回バスを乗り換えたのですが、運賃は合計1625 IRR ( 約16円くらい)/名。安い・・・

そして4人で安いホテルを探して歩くことと8軒、、、
どこも手元の本よりもずっと宿泊費が高くて、イランの物価上昇を実感しました。

結局Zand Hotelに落ち着いたわけですが。。。

イランの街はとても清潔で花が咲き乱れています、そして人々も親切。

悪の枢軸だなんて、誰が言ってるのという感じ。

旅行者が珍しいのか、どこでも手を振られ、挨拶され、声をかけられます。

空港からホテルに落ち着くまでに、皇族ばりに100人くらいにお手振りをしました。
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Author:ダリオ&ハニコ
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