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Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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ロンドン到着、そしてロストバゲージ

2010年11月、ベルファストからロンドンへ移動したときのお話です。

しびれるほど寒くて道路もコチコチに凍ってしまった朝、宿のオーナー、ロジャーに挨拶をしてから出発です。


市バスでベルファストの中心地まで行き、Europa Hotel前にあるバスターミナルから空港行きのバスに乗ります。私たちが今日利用するのは『Belfast city airport』といい、国内線中心のローカルな空港。
PB293667.jpg


今日の飛行機はbmi、イギリスの航空会社でスターアライアンスに加盟しています。
久々にラウンジがつかえ、ちょっと興奮。スナック片手にアルコールも入ってリラックス。
PB293670.jpg


航空券代はベルファストからロンドンまで£43.5/名でした。
PB293676.jpg

離陸から1時間半後、ロンドンはヒースロー空港に到着。

陸路でアイルランドからイギリスに入っていましたが、パスポートチェックは受けていなかった私たち。
たぶん、到着後、面倒なイギリスのパスポートコントロールを通らなきゃいけないんだろうな~と2人で審査官への返答内容なんかを話しながら飛行機を降りました。

が、、、、どこにもそれらしき窓口がなく、荷物のターンテーブルまで辿り着いてしまいました、アレ??

後から知ったのですが、イギリスとアイルランドは相互協定を結んでおり、どちらかの国の入国審査を受ければ、もう一方の審査は免除されるようです。

ですが、これも空港の構造や、到着するターミナルによって流動的であって、例えばイギリス経由でアイルランド・ダブリンに入国する場合には、イギリスの空港でのトランジット時に『アイルランド入国の審査』を受け、ダブリン空港到着時にまた入国審査を受けなければならないそうです。

これはダブリン国際空港の構造が、国内線国外線を問わず全ての到着客がイミグレーションを通らなければ外に出れない造りになっているからだそうです。


さて、無事にイギリス本土に入国でき、2人で喜んでいたのもつかの間・・・・
ターンテーブルから一向に荷物が出てきません。
皆は次々と荷物をピックアップして去って行くのに30分待っても出てこない、、、
はぁぁぁ、ロストバッゲージか~。 しかも仲良く2人分の荷物が消えてしまいました。。。
PB293678.jpg

カウンターで手続きをして、手荷物だけの軽装でロンドンへむかいました。

bmiはベルファスト-ロンドン便を一日に5~6往復も飛ばしています。

なので、係官は『君たちの荷物は次の便で来るよ~、それも今日中にね!ベルファストの空港はハイセキュリティだから絶対に荷物をロストしないよ!』と自信満々で言っていましたが、ベルファスト空港はしっかりしていても、ヒースローは世界一ロストバッゲージの多い空港だからね~。

まったく信用できません。

前回イギリスに来たときも、ターンテーブルから出てきたトランクにはひびが入り、タイヤも外れ酷い状態。

そして今回はロスト、まったくこの国は・・・・。

まぁ、貴重品は自分で全部持っているし、チェックインバゲッジがなくなったとしても必要なものは買えるので、特に困りません。

でも、もしも、荷物がもう出てこないだろうとすると・・・

ダリオ:訪問国で集めてきたコインがなくなった~(損失額約2000円)
     いろんな国のツーリストオフィスでもらったマップがなくなった~(損失額0円)

ハニコ:イタリアで3足2ユーロで買った靴下がなくなった~(損失額約235円)
      後で食べようと思っていた板チョコやクッキーがなくなった(損失額約500円)
          いろんなホテルでもらった石鹸やシャンプーがなくなった(損失額0円)
          この寒いのにヒートテック類がなくなった(損失額2人分で約5000円)

ってことで、自分達の荷物がどれだけガラクタで出来ているのかって事がよ~く分かり、市内へ向かうチューブの中で大笑いしました。


そして地下鉄に乗って到着したのは、Colliers Hotel
朝食、バスルーム、テレビ、WIFI付きで£70/ダブル。
部屋もとても狭いけれど、ここはロンドンだから仕方がないか。
PB293679.jpg PB293680.jpg

そして夜中の2時頃、無事荷物がホテルに届けられました。ヤレヤレのロンドン到着でした。
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Author:ダリオ&ハニコ
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