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Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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リヒテンシュタイン美術館

2010年10月に、リヒテンシュタイン美術館 Palais Liechtensteinに行ったときのお話です。

ここはリヒテンシュタイン公国のウィーンの離宮を大規模改修して、2004年に開館した美術館で、世界でも最も貴重な個人コレクションである『リヒテンシュタインの侯爵ハンス=アダム2世のコレクション』を収蔵しています。

美術館の名作をご案内。入場料は9ユーロ/名(ウィーンカード割引後)でした。


ルーベンスの力作「デキウス・ムス連作画」。これはデキウスの死の場面。
大きな広間いっぱいに、このシリーズの連作が飾られていて大迫力です。
The Death of Decius Mus


「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」。ルーベンスが娘さんを描いた絵です。
Portrait of Clara Serena Rubens


これは世界で最も価値のある大型箪笥といわれる『バドミントンキャビネット』
1700年代に英国の公爵の注文により、フィレンツェの工房で30人以上の職人が6年以上かけて製作したものです。
2004年のクリスティーズで、リヒテンシュタイン美術館が38億円で落札しました。
showImage.jpg


さて、今日の芸術鑑賞はこれにて終了。こじんまりとした美術館なので、そう時間もかからず見て回れました。
ポーランドの冷えにやられたのか、ダリオは風邪気味で体調が優れません。
Strumを一本購入して、宿に帰りゆっくり休憩です。
PA029951.jpg


では!
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ダリオ&ハニコ

Author:ダリオ&ハニコ
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