Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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ベトナムの移動と宿

ベトナムは、中越国境のモンカイ→ハロン湾の町バイチャイ→首都ハノイ→古都フエ→越羅国境ラオバオと移動しました。
訪問時期 2009年12月
当時為替 VND/JPY=0.005 USD/JPY=91

~~~移動~~~

●モンカイ~バイチャイ
(バス、70,000VND)
モンカイからはスピードボートでバイチャイに抜けられるはずなのですが、ガイドブックなしの我々は発見できず、道行く人に尋ねても英語が通じす、バスで移動することに。
道路は、まだまだ整備途中のようで、砂埃のデコボコ道と舗装された道が交互に続く旅でした。
PC131086.jpg

車内はACが寒いくらいに効いていたので快適だけど、延々と流れる演歌チックなベトナムポップスの大音量には耳栓必須です。
バスは道々お客さんを拾って行くので、時間が経つにつれ乗車率200%に!
通路にはお風呂使うみたいなイスが並べられ、さらに人の上に人が座るという面白い光景でした。
日本のODAで建設された橋を過ぎた辺りでバスから降ろされるので、待機しているバイタクを使ってバイチャイ市街まで移動。他に移動手段もなく、2台しかいなかったので残念ながら負けてくれず。20,000VND


●バイチャイ~ハノイ
(バス、100,000VND)
宿手配。
ハノイ行きのバス停は街から西に離れたところに在るので、そこまでの移動込み。
やっぱり大音量でTVが流れるバス。流れている映像は日本の70~80年代のようなお笑い番組で、言葉がわからなくても、なんとなくストーリーがわかる、ベタな展開でした。
ベトナム人たちは見入って大笑いしていた。ああいうの好きなのかな?


●ハノイ~フエ
(鉄道、430,000VND)
ベトナムの鉄道は軌道の幅が狭く、スピードがあまり出せないため、時には車に抜かされるくらいゆっくり走ります。
コンパートメントは4人部屋、同室のベトナム人のおっちゃんもドイツ人もナイスガイで快適でした。
チケットはハノイの鉄道駅窓口で買えます。
英語OKです。
ドル払いも出来ますがレートが悪いので、ドンを用意して行くことをお勧めします。
PC171350.jpg


●フエ~サバンナケート
(バス、351,500VND)
宿にて手配。
ラオバオ国境を経由してラオスサバンナケートまで。
乗り合わせた我々外人グループが国境で手続きしている間に、なぜかバスはローカルたちを乗せてサッサと出発してしまった!
少し先にある食堂で昼食をとっていることが後でわかるのだが、びっくりするから一言いってから出発してよ。。。
にんまりと、乗れ、乗れと言ってくる、バイタクのにいちゃんたちの誘いには乗らず、徒歩でこの先の休憩所へ。
PC211643.jpg


~~~お宿~~~

▼バイチャイ
失念。

▼ハノイ
STAR OLD QUARTERS HOTEL
(15USD/ダブル)
WIFIFree。
PC141140.jpg

▼フエ
ビンジュオンホテル
(20USD/ツイン)
経営者の奥さんが日本人です。部屋もきれい。
PC181393.jpg
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Author:ダリオ&ハニコ
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