Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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旧市街メディナ

チュニスの旧市街メディナTunis Medinaを散策しました。

今日は風が涼しく、とても心地よい散歩日和。昨日の暑さが嘘のよう。

では、メディナの様子を写真で振り返る。


宿を出発し、メインロード、フランス通りAve de Franceを真っ直ぐ西に進みます。
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これはメトロの線路。メトロとはいっても地下鉄ではなく路面電車です。
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しばらく進み見えてくるのは
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メディナの入り口、バブ・バールBab Bahr(フランス門)。メディナ全体は世界遺産に登録されています。
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目抜き通りジャマー・エズ・ジトゥナ通り Rue Jamaz ez Zitouna
『誰がこれ買うのかな~』と思ってしまうグッズばかりの土産屋が、所狭しと並びます。
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首相官邸Dar el Beyや官庁が集まるカスバ広場Place de la Kasba
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これは財務省。
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接近すると、下側の日時計がイスラム歴で、1ヵ月が30日間しかなく、31日がありません。
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むこうに見えるのはハムダ・パシャ・モスクMosquee de Hammouida Pachaのミナレット。
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ベイの墓Tourbet el Beyに入場、4TND/名。
ここにはオスマン帝国時代のベイ(王)、妃、大臣達の墓があります。
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建物正面。グリーンの瓦がどことなくオリエンタル。
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中庭。
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内部には大理石の棺が並びます。
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ベイ(王)には4人の妃がいたのですが、位によって妃達の安置されている部屋も異なります。
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天井や壁の細工。
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墓所の美しいタイル使い。
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再び街歩き再開。これは宝石のスーク(市場)。
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メディナの美しい街並み。
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チュニジアの家々は扉の細工が美しい!!
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メディナの猫達。
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メディナを出て、Ave de France沿いの大聖堂Cathedraleにやってきました。
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どこか内装がアラビアン。
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Ave de France沿いのスーパーMagasin General
チュニジアは何でも売っています。
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今日の夕飯は宿の近くの食堂へ!
Harico(豆とマトンの煮込み)。付け合せのバゲットといただきます。ピリッと辛くてウマーー。
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鶏肉とピラフ。メイン2品、ポテトフライ1皿、ミネラルウォーター1.5L、籠いっぱいのバゲットがついて、合計9TND。
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チュニジアは一応イスラムの国なのですが、ソフトムスリムの国。
こんな居酒屋がたくさんあって、オジサン達で激混み、堂々とお酒を飲んでいます。
女性も、髪の毛を隠すスカーフ着用率が非常に低いですし、ノースリーブや短パンといった露出度の激しいファッションも当たり前。完全に西欧化しています・・・
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今日もよく遊びました!
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コメント

来るか中東ブーム

体調はどうですかー。食中りに国境はないねえ。お大事にぃ。

最近、私の周りは俄かに中東ブームのようだ。
今度は、茶道の友人が「レバノンに行きたい…」と言いだした。
早速、このHPのレバノン編をプリントアウトして、
「私の後輩が世界一周の新婚旅行をしている、参考に。」と渡したら、目をキラキラさせて喜んでいた。
尤も、彼女が反応したのは「世界一周の新婚旅行」の部分かもしれませんが。乙女の憧れだ。

可愛い猫や、見事な風景写真に(仕事中)癒されております。
引き続き、更新よろしく。

Re: 来るか中東ブーム

便器しか記憶に無い悪夢も醒め、平常になりました。

ニュースを見ていると、レバノンは、イスラエルとの国境付近はバタバタしているみたいで、ちょっとややこしそうですね。
でも、バールベック神殿に使われている石は、色んな遺跡と比較しても、ひとつひとつの大きさが別規格で迫力があり、一見の価値アリです。一体どうやって運んだのでしょう。

中東の国々は、行く前とのギャップがあるので、面白い国々だと思います。
行く人によっては、人々が暑苦しくてうっとおしいと感じるかも知れませんが、基本的にはいい人が多いです。
個人的にリピートしたい国は、イランとシリアです。

我々は新婚旅行というわけではないのですが、写真は一眼レフでもなんでもない、どうってこと無いカメラで撮っています。
自分達のメモ用に記録しているだけなのですが、面白いと思っていただければ励みになります。

これからも健康に現地の様子をレポートしますので、どうぞ引き続きお楽しみください。

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