Vagabond Shoes

Now we are in Bali, Indonesia. 2009年末から旅に出ました。

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ロンドン到着、そしてロストバゲージ

2010年11月、ベルファストからロンドンへ移動したときのお話です。

しびれるほど寒くて道路もコチコチに凍ってしまった朝、宿のオーナー、ロジャーに挨拶をしてから出発です。


市バスでベルファストの中心地まで行き、Europa Hotel前にあるバスターミナルから空港行きのバスに乗ります。私たちが今日利用するのは『Belfast city airport』といい、国内線中心のローカルな空港。
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今日の飛行機はbmi、イギリスの航空会社でスターアライアンスに加盟しています。
久々にラウンジがつかえ、ちょっと興奮。スナック片手にアルコールも入ってリラックス。
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航空券代はベルファストからロンドンまで£43.5/名でした。
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離陸から1時間半後、ロンドンはヒースロー空港に到着。

陸路でアイルランドからイギリスに入っていましたが、パスポートチェックは受けていなかった私たち。
たぶん、到着後、面倒なイギリスのパスポートコントロールを通らなきゃいけないんだろうな~と2人で審査官への返答内容なんかを話しながら飛行機を降りました。

が、、、、どこにもそれらしき窓口がなく、荷物のターンテーブルまで辿り着いてしまいました、アレ??

後から知ったのですが、イギリスとアイルランドは相互協定を結んでおり、どちらかの国の入国審査を受ければ、もう一方の審査は免除されるようです。

ですが、これも空港の構造や、到着するターミナルによって流動的であって、例えばイギリス経由でアイルランド・ダブリンに入国する場合には、イギリスの空港でのトランジット時に『アイルランド入国の審査』を受け、ダブリン空港到着時にまた入国審査を受けなければならないそうです。

これはダブリン国際空港の構造が、国内線国外線を問わず全ての到着客がイミグレーションを通らなければ外に出れない造りになっているからだそうです。


さて、無事にイギリス本土に入国でき、2人で喜んでいたのもつかの間・・・・
ターンテーブルから一向に荷物が出てきません。
皆は次々と荷物をピックアップして去って行くのに30分待っても出てこない、、、
はぁぁぁ、ロストバッゲージか~。 しかも仲良く2人分の荷物が消えてしまいました。。。
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カウンターで手続きをして、手荷物だけの軽装でロンドンへむかいました。

bmiはベルファスト-ロンドン便を一日に5~6往復も飛ばしています。

なので、係官は『君たちの荷物は次の便で来るよ~、それも今日中にね!ベルファストの空港はハイセキュリティだから絶対に荷物をロストしないよ!』と自信満々で言っていましたが、ベルファスト空港はしっかりしていても、ヒースローは世界一ロストバッゲージの多い空港だからね~。

まったく信用できません。

前回イギリスに来たときも、ターンテーブルから出てきたトランクにはひびが入り、タイヤも外れ酷い状態。

そして今回はロスト、まったくこの国は・・・・。

まぁ、貴重品は自分で全部持っているし、チェックインバゲッジがなくなったとしても必要なものは買えるので、特に困りません。

でも、もしも、荷物がもう出てこないだろうとすると・・・

ダリオ:訪問国で集めてきたコインがなくなった~(損失額約2000円)
     いろんな国のツーリストオフィスでもらったマップがなくなった~(損失額0円)

ハニコ:イタリアで3足2ユーロで買った靴下がなくなった~(損失額約235円)
      後で食べようと思っていた板チョコやクッキーがなくなった(損失額約500円)
          いろんなホテルでもらった石鹸やシャンプーがなくなった(損失額0円)
          この寒いのにヒートテック類がなくなった(損失額2人分で約5000円)

ってことで、自分達の荷物がどれだけガラクタで出来ているのかって事がよ~く分かり、市内へ向かうチューブの中で大笑いしました。


そして地下鉄に乗って到着したのは、Colliers Hotel
朝食、バスルーム、テレビ、WIFI付きで£70/ダブル。
部屋もとても狭いけれど、ここはロンドンだから仕方がないか。
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そして夜中の2時頃、無事荷物がホテルに届けられました。ヤレヤレのロンドン到着でした。
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ベルファストの街並み

すっかり更新をサボってしまいました。

2010年11月、ベルファスト滞在時の日記です。
現在はカトリックとプロテスタントの対立が再燃し、少々物騒なベルファストですが、私たちが訪れたときにはいたって平和、ツーリストインフォメーションでも現在は両宗教の対立はなく特に避けるべき地域はないよと言われたほど穏やかでした。

それでは平穏なベルファストの街並みをごらん下さい。


散歩の前の腹ごしらえ、朝食はイギリス風のセットメニュー、ボリュームたっぷり。
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お腹が一杯になったら出発です。
歩道が凍っていて滑りやすいので、ソロリソロリと気をつけて歩きます。
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川沿いは風が強くて寒い。ヨットの練習をする人がたくさんいました。
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やってきたのは市場。ここは土日だけオープンしています。
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お魚だ!!!でも正直あまり新鮮そうには見えないなぁ、残念。
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なんだか野菜も腐りかけのようでイマイチ。ですが、値段だけはとびきり高いです。
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私たちは、リンゴとみかんを買いました。
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次は街の中心にあるビクトリアスクエアにやってきました。オシャレなお店が並びとても華やか。 
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人通りが多い。クリスマスシーズンだから皆プレゼント用のショッピングでしょうか?
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味のある教会、カトリックだかプロテスタントだかまったく分かりません。。。
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道路はすっかりコチコチに凍っています。
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日照時間がとても短く、いつも夕方のような空模様。
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これは宿から徒歩で15分ほどの巨大モール。
大型スーパーが2件、そして衣料品や雑貨のお店がたくさん並びます。
スーパーで地元の人々が買い物する様子を眺めていましたが、この国の人達はなんて美味しくなさそうなものを食べているのだろう。
大きな籠のなかには、冷凍の野菜やハンバーグ、出来合いのコールスロー、大きな箱に入ったシリアル、缶詰、スナック菓子などの山・・・忙しくて手抜きになってしまうのでしょうか。
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フィッシュ&チップスかハンバーガーくらいしか食べるものがなさそうなこの国(もちろん高いお金を出せば、それなりのものを食べれると思います)、いまいち食欲をそそられる物が見つからなかったので、そんな時は中華。2日続けて食べても飽きません。
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では。

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ダリオ&ハニコ

Author:ダリオ&ハニコ
夫婦で旅してます。

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